「カロリー制限+糖質制限+運動」が統合失調症の脳のインスリン抵抗性改善の王道です
統合失調症患者というのは
肥満体の人が多いです

統合失調症患者で痩せてる人でも
筋トレをしていない場合は
本人は贅肉は無いと思っていても
身長168cmくらいの場合は
体重が55kgであっても体脂肪率は20%は超えているでしょう
統合失調症で身長168cmの人は体重を絞ったら
50kg切るくらいまでダイエットしてやっと体脂肪16%くらいだと思います

統合失調症患者に肥満の人が多い要因としては
全身の60兆個の細胞や脳神経細胞の細胞壁には
細胞が活動エネルギーとして血液中の血糖を取り込むためのドアがあって
その細胞壁のドアにはインスリン受容体という鍵穴があります

炭水化物を摂取すると腸管内で吸収されて血液中を流れる血糖になりますが
この血液中の血糖が全身の60兆個の細胞のドアを開けて入っていくために
細胞壁のドアを開けるためのインスリン受容体という細胞壁の鍵穴に
血液中のインスリンという鍵を差し込むとドアが開いて
血糖が細胞内に活動エネルギーとして取り込まれるのです

統合失調症には細胞壁のドアの鍵穴に鍵が刺さる感度が低下する
インスリン受容体のインスリン抵抗性というタイプと

鍵であるインスリンを作れる量が減ってしまう
インスリン分泌量低下というタイプの

2つのタイプがありますが
統合失調症の脳神経細胞の血糖代謝能低下はこのうちの
脳神経細胞のドアの鍵穴のインスリン受容体の感受性低下の
インスリン抵抗性タイプです

統合失調症患者の脳はインスリン抵抗性があるということですが
どうして統合失調症患者は体脂肪率が高いのかというと
筋肉細胞や臓器や脳への血糖の取り込み効率が
インスリン抵抗性によって低下しているので
心身が常にエネルギー不足で空腹になりやすく 
食事と食事の間隔が短い時間経過のサイクルで頻繁に糖分が欲しくなる体質なのです
統合失調症患者は腹が減り易くて 
さっき食べたばかりなのに 
もうもっと食べたくなるのです

菓子パンやチョコレート菓子やアイスやコーラやクッキーやラーメンやカレーとか
糖分を濃厚に摂取して血糖値を急激に上げないと
脳や全身の細胞に血液中のインスリンと血糖がエネルギー源として効き目がでないのです

統合失調症患者でインスリン抵抗性によって 
摂取した糖分の血糖の30%しか身体の細胞の活動エネルギーにならない場合は
残りの70%の血糖とインスリンは全て脂肪細胞に取り込まれて脂肪になってしまうのです

統合失調症患者はインスリン抵抗性があって
脳や臓器や筋肉のインスリン受容体の感受性が低下していても
脂肪細胞の細胞壁のインスリン受容体の感受性は比較的保たれているので
脳や筋肉の活動エネルギーとして代謝されなかった
残りの血糖は全て脂肪細胞に脂肪として取り込まれて
統合失調症患者は肥満体になってしまうのです

ですので統合失調症患者で体脂肪率を下げてスリムになって頭の状態を少しでもマシにしたいのなら
細胞のインスリン受容体の感度を高くして 
血糖代謝能のインスリン抵抗性を改善しないといけないのですが

統合失調症とは本人の間違った心の在り様の病気で
心の在り様の問題を解決しないと精神病は治らない
という理論による心理学的もしくはスピリチュアルなアプローチはなんの効力もないということです
椅子に座って心理学とかスピリチュアルの本を読んで瞑想とかは効力はないでしょう

肥満によって腹部内臓脂肪量が多くなると比例してインスリン抵抗性も強くなり
脳や筋肉にインスリンと血糖が効かないのでいくら食べても空腹が満たせず
血液中のインスリンと血糖は全部脂肪細胞にのみ効いてしまい 
腹部内臓脂肪量がどんどん増え更なるインスリン抵抗性になるという悪循環になります

一般的な筋トレとしては沢山食べて筋肉を大きくするというやり方が正しいですが
統合失調症の場合はインスリン抵抗性のため
いくら食べても筋肉に血糖がグリコーゲンとして貯蔵される効率が低いので
食事中の糖質を脳や筋肉が筋トレで代謝できる範囲内の少量だけ摂取して 
筋トレで筋肉の活動エネルギーとして使われなかった血糖をできるだけ少なくして
余った血糖を脂肪細胞に取り込ませないようにしなければなりません

「カロリー制限+糖質制限+運動」が統合失調症の脳のインスリン抵抗性改善の王道です
  • エンジェル・ダスト
  • URL
  • 2017/03/07 (Tue) 16:51:34
統合失調症は世界を見ることや考える事を「可能にしているもの」である脳の障害
統合失調症患者の妄想とは間違った考え方による精神症状なのではなく

統合失調症の妄想とは整合性を持った論理的思考を「可能にしているもの」の障害です

この考える事を「可能にしているもの」自体は見えない透明なインターフェイスであり不可視である

私たちは何かを考える時に 
その整合性を持った論理的思考を「可能にしているもの」に気付くことなく
ただ自分の考えたことだけを認識するのである

私たちは室内から透明なガラス窓の外を横切る鳥を見る時
その鳥を見る事を「可能にしているもの」である透明な窓には気付くことなく
私たちは窓を見る事なく 鳥が近くを通り過ぎることだけを見る

私たちは通常世界を見る事や何かを考えることを「可能にしているもの」には気付かない

精神活動を「可能にしているもの」は脳の
脳内伝達物質の生化学的な分泌状態のバランスや
脳神経細胞のニューロンの発火パターンですが
これらの脳活動は見えないし気付かないのです

統合失調症は世界を見ることや考える事を「可能にしているもの」である脳の障害です
  • エンジェル・ダスト
  • URL
  • 2017/03/08 (Wed) 07:47:14
精神病は常に食事の糖質摂取量を注意深く見張ることで精神症状が起こらないようにして治す
統合失調症患者は定期的に被害者意識で癇癪(かんしゃく)を起して
粗暴な行動や酷い言動の精神症状が出ますが
平穏な時に心理学やスピリチュアルの本を読んで
精神症状が出た時の対処法として
心のポジションを正す為の心理操作や精神操作を学んだとしても
それは統合失調症の必勝法ではないということです

生活の中で定期的に不愉快な事は発生するのであり 
それもあなたが被害者意識の精神状態が悪い時に限って
他者はあなたに酷い現実を言ってやりたいと思い 
その他者はするべきことをした
言うべきことを言ったという満足感の元に
他者はあなたに酷い仕打ちをするのです

その他者からすれば

「あなたの心の状態について言ってやったのであり 
これについてあなたはどんな仕打ちを受けたとしても文句を言う資格すらない」

というのが本心なのである

心理学やスピリチュアルの本を読んでいて
あなたが自分の知能の高さがある水準を超えたのだという己惚れに至っても
いざ自分の精神症状が出た時に
他者から対処困難なことを言われてた時点で
自分の心理的精神操作はすでにチェックメイトで詰んでいるのである

しかし統合失調症患者は人生で対処困難な事態に遭遇して
精神操作がコントロール不能な事態に陥っても 
まだ自己コントロールできうる余地は実はあります
それが血糖値のコントロールなのです

統合失調症患者が精神症状が出た時は大抵非常に苦しいのですが
本人も他者も心の内の考え方が間違っているから苦しいのであり 
意志の力で心の内の在り様を正して正解の考え方の答えを出せば良いと 
心の内でグルグルと考え込むのですが 
これは無意味であり不可能な事を統合失調症患者に要求しているのであり
精神症状を悪化させるだけです

しかしそうだとしても心が苦しいのは事実です
その苦しさの本当のところは脳内伝達物質のバランスの異常と
脳神経細胞のニューロンの次々と起こる発火のパターンの異常であり 
それは脳内の脳神経細胞のインスリン受容体のインスリン抵抗性の血糖代謝能の低下による
脳の代謝異常の発作であり 
喘息患者が発作で息ができなければ苦しいように 
統合失調症患者が脳が円滑に血糖を代謝できない発作が起これば
脳神経細胞のニューロンの次々と起こる発火パターンが異常な状態になり
脳の動作がおかしくなり あなたは心が苦しくなるのです

そのニューロンの次々と起こる発火パターンの異常が 
統合失調症の急性期の思考の暴走です
これは本人は
「私は真実の世界に覚醒したのだ 
意志の力でこの精神状態をコントロールすることで覚者となり私は目覚めるのである」
とそれを真実の光の体験だとか 語る人もいますが 
事実は脳の発火パターンは意志の力ではコントロールできません

しかし糖質制限と運動で血糖値をコントロールすることで 
脳の血糖の代謝を安定化させることにより二次的に
統合失調症の脳神経細胞のニューロンの次々と起こる発火パターンの異常
という精神症状が起こらないようにすることができるのです

血糖値を安定させるとは 
脳への血糖の供給を短時間で急激に増やさないということです
それは糖質制限と運動によって可能であり
つねに注意深く食事中の糖質を見張る(みはる)ことです

糖質はドカ食いはダメですが糖質ゼロでもダメです
運動の為には糖質が必要です 

しかしもし当日と次の日に運動をする予定がないのであれば
吸収の遅い野菜メインから糖質を摂取して 
白米や玄米やパンは可能な限り減らした方がいいでしょう

統合失調症は心の在り様を正しく保つように意志の力で心をコントロールしようとするのではなく
常に食事の糖質摂取量を注意深く見張ることで精神症状が起こらないようにして治すのである
  • エンジェル・ダスト
  • URL
  • 2017/03/13 (Mon) 16:03:18
統合失調症の心の苦しさによる酷い精神症状の背景には脳の血糖代謝機構の崩壊がある
統合失調症患者は時折心が酷く苦しくなります
その心の苦しい原因は他者のせいだと被害妄想がでたりします
周囲の人は「また(症状が)はじまった。」と迷惑を受ける傾向にあります

素人考えでは
心理学を勉強して心の理論に詳しくなれば
統合失調症患者の心の内の何が悪いのか
心の内に根本原因を突き止められると思う人もいるかもしれませんが
その心理学的手法によるアプローチは当事者の症状を悪化させるだけです

健常者は心が苦しい時でも背景としての脳代謝は正常です
ですから「気分転換」をするだけで心の状態が回復したりします

統合失調症患者の場合も心が苦しいのは 
心理的な心の内に原因があると思いがちですが
統合失調症患者が普通の人と違うというのは
その違いは

『統合失調症患者の心の苦しさによる酷い精神症状の背景には
脳神経細胞のインスリン受容体の感度の著しい悪化による
脳の血糖代謝機構の崩壊がある』

のです

統合失調症患者は普通の人よりも空腹になりやすく
一度食事をしても時間が経たないうちに またすぐに食べたくなるのです

それは受容体がやられているため
濃厚に糖質を摂取しないと脳や筋肉に血糖が取り込まれないから
常に短い時間間隔で頻繁に濃厚に糖質を摂取しているのです

受容体がやられているため
摂取した糖質が脳や筋肉の活動エネルギーとして利用されず
食べた糖質は全部体脂肪になってしまい
統合失調症患者特有の肥満体型になってしまうのです

解決方としては糖質制限食と運動が脳のインスリン受容体の感受性の正常化に有効です
  • エンジェル・ダスト
  • URL
  • 2017/03/15 (Wed) 16:37:47
統合失調症の心の苦しさの背景にある「脳の血糖代謝異常」は糖質制限と運動で治せます
健常者は精神的ストレスで心が苦しくなっても
背景の「脳の代謝」は正常ですので
「気分転換」をしたり
他者から
「思いやりのある言葉をかけてもらう」
ことで心が楽になりますが

統合失調症患者の精神症状の背景には
脳の受容体がやられている「脳の代謝異常」があり
喘息患者が常に息が微妙に苦しいように
統合失調症患者も「脳の代謝異常」ため常に心が微妙に苦しくてそれが陰性症状です

統合失調症患者は他者から
「途方もない精神の病を抱えていて
自分でおかしい事に気付いていない
どんなに心を尽くしても届かない人です」
と見えている傾向にあります

それは健常者が統合失調症患者を
心理学的アプローチで精神分析をするとどうしてもそういう
「統合失調症患者はおかしい」
という杜撰(ずさん)な結論に至ってしまうのです

その理由は健常者の精神分析する側が
「統合失調症患者は心理学の規則が当てはまらない
例外的な形容しがたい酷い心の状態にある」
と分析不可能ななにかでエラー判定してしまったためです

それは心の苦しさの本当のところが心にあるという誤解によるものです

本当は統合失調症患者の心の苦しさの背景には
『脳神経細胞のインスリン受容体のインスリン感受性低下による脳の血糖代謝機構の崩壊がある』のです

できることは脳のインスリン受容体の感受性を正常化することです

糖質制限と運動により脳の受容体の感受性が回復します

統合失調症の心の苦しさの背景にある「脳の血糖代謝異常」は糖質制限と運動で治せます

もし統合失調症患者の脳の血糖代謝機構が修繕されれば 
こだわっていた心の苦しみは笑って吹き飛ばせてしまうのです
  • エンジェル・ダスト
  • URL
  • 2017/03/16 (Thu) 11:06:35
本人だけがその事に気付かない
【もう普通ではない】例え正しく精神薬を服薬していても
周囲の人が統合失調症患者を少し観察すれば
すぐにその不自然な点が目に付く

統合失調症患者は規則正しく服薬すれば
多くの場合『普通』の日常生活が送れると言った統合失調症患者がいましたが

そう言ってる本人もおそらく周囲から
「どこか形容しがたい変な人だ」
と不自然な印象を持たれているのでしょうが
本人だけが「私は普通だ」とその事に気付かないのです

統合失調症患者本人は他者は客観的に見れるのに 
他者にとっての他者としての自分は印象が食い違うのです

統合失調症患者が精神薬の服薬で
脳のドーパミンを抑制して
「一見」普通の日常生活が送れていても

肝心の「脳の代謝機構の崩壊」は是正されていませんから

周りがその統合失調症患者を少し観察すれば 
すぐに不自然な点が目に付くはずで
その不自然な点は実際僕にもあります

・目つきがおかしかったり 
・緊張して身体が強張っていたり 
・動作が鈍かったり 
・ズボンをズリ下げて歩く癖があったり
・背中を丸めてスタスタと足音をよくたてながら歩いたり
・しまりのない表情と肥満した体型とぎこちない喋り方
・すぐに疲れて仕事中なのに作業の手を止めて突っ立って妄想している

などです
これらは精神薬の副作用のせいにされる傾向にありますが
それらの背景には統合失調症発症時から継続している
「脳の受容体の感受性がやられていることによる脳の代謝機構の崩壊」があります

これらの所見は薬を飲んでカモフラージュしても 
統合失調症患者本人が「薬さえ服薬すれば私は普通の人だ」と思い込んでいても
周囲の人たちにはすぐに「おかしい人」ということがバレています
  • エンジェル・ダスト
  • URL
  • 2017/03/17 (Fri) 15:35:53

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