精神分析や心理学的なアプローチは、統合失調症には効果無し。
統合失調症とは、
間違った考え方によって引き起こされた、
酷い精神状態のまんま他者に絡んで、
周囲の人に迷惑をかける病気とされています。

統合失調症への心理学的なアプローチとは、
統合失調症患者が、
こう認識したから、
こう考えて、
こう酷い心の状態でモノを見てるから
こう判断して、
統合失調症患者特有の酷い言動や振る舞いをして、
かつ自分で間違っていることに気付いていない、という理論があります。

【1】現実世界での、心の内の間違った認識から、間違った考えを始める。

【2】間違った考えによって引き起こされた、酷い精神状態のまんま、間違った判断を導き出す。

【3】統合失調症患者特有の、間違った言動や行為に及ぶ。

心の内のこれが、こうなって、こうなったから、こうなったという、
心理的な自己分析をして、
自分で気付くことでしか治らない、
という理論ですが。

僕はこういった、精神分析や心理学的なアプローチは、統合失調症には効果無し、と思います。
間違った認識というのは、心理的にコントロールすることはできません。

統合失調症は脳の生化学的な病気であると僕は思います。
http://blog.livedoor.jp/diamondwave1/archives/65903740.html
  • エンジェル・ダスト
  • URL
  • 2017/11/15 (Wed) 09:28:37

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