夢とシンクロニシティ現象
意識とは、あなたの脳がシミュレートした、世界の現出である。

あなたが現実世界の、
そこに存在しているという感覚それ自体も、
脳のシミュレートによるものである。

統合失調症患者は脳が半ば夢を見ている時のようなシミュレートをする。

夢を見ている時というのは、
一度に保持できる記憶容量が少なくて、
シンクロニシティ現象のように、
自分の心の状態が、夢の内容に、鏡のように映し出される。

統合失調症患者は日中も自分の心で思うだけで、
世界が変容してシークレットコード(秘密の暗号)を自分に示す、という感覚を持つ。

そのシンクロニシティ感覚それ自体が、
エラーを起こした脳の、半ば夢を見ている時のような、
半覚醒状態での脳のシミュレートによるものなのです。
  • エンジェル・ダスト
  • 2018/03/14 (Wed) 11:07:05

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