夢の世界とは現実世界の物理法則とは異なる規則の支配する別の異世界です。
夢の世界とは現実世界の物理法則とは異なる規則の支配する別の異世界です。

現実世界では主観的認識と客観的認識の、同時に2つの世界の捉え方があります。

現実世界では、主観的には、
「今パチスロやれば勝てる気がする」
からすぐにパチ屋に行きたいと思うが、

と同時に、客観的には
「物理法則の確率的に言って数年間の長期間パチスロすれば確実に数百万円負けるだろう」、
ということも解っている。
2つの物の見方が同時に存在します。

しかし夢の異世界では、
客観的に世界を捉えることができず、
夢中と書いて夢の中では主観的にしか物が見れない。

これは統合失調症患者にも当てはまるところで、
何か一つの事に主観的に夢中になってしまうのです。
統合失調症患者が起きている時に
「解ったぞ。この世界は夢なんだ。今気づいたぞ。」と悟ったのなら、
それは本人が現実世界を客観的に見ることができない、
まるで夢の中に居るかのような世界の主観的な捉え方しかできていないことを意味しています。

現実世界は物理法則に沿った客観的な世界の捉え方が正しいですが、
夢の中とは現実世界とは違う異世界であって、
現実世界の物理法則とは異なる原理で夢の異世界は駆動する。
自分がその異世界にどれだけ夢中になっているかという、
主観的な自分の世界の捉え方、祈りが届いてしまうのが夢の世界なのです。
  • エンジェル・ダスト
  • 2019/02/04 (Mon) 10:00:51
妄想と現実の区別
統合失調患者の精神症状の被害妄想とは、
現実と妄想の区別ができていないことを意味します。

健常者は時には妄想をすることがあっても、
妄想していると同時に、
それは現実には対応していない考えだと、
現実にも気付いています。

統合失調症患者が被害妄想の症状が出ている時は、
妄想世界が真実であると思い込み、
現実に気付いていないとも言えます。

統合失調症患者は日常生活の悩みには割と無頓着で、
現実に対応していない、
被害妄想が主な心配事になってしまっています。

これは健常者でも夜、夢を見ている時は、
意識が現実に対応しておらず、
夢の世界が真実の世界だと信じていることに似ています。

夢と統合失調症は関係があると言うことです。
  • エンジェル・ダスト
  • 2019/02/08 (Fri) 06:28:45
統合失調症患者で自分の事を頭が良いと思い込んでいる人は大抵妄想があります。
統合失調症患者が自分の力で仕事をして、
人並以上のお金を稼ぐことを、
現実的には難しくしている原因が本人の妄想にあります。
それは本人が統合失調症の精神症状の妄想を真実と思い込んでいることが、
現実でお金を稼ぐのを難しくしているのです。

僕は2004年4月から2007年6月まで派遣工員の仕事で、
3年程一人暮らしをしていて月収20万円から27万円ほど稼いでいましたが、
僕は仕事中に常に妄想をしていました。

その内容というのが、今思えば呆れてしまいますが、
ボクシングの世界タイトルマッチで1億円のファイトマネーを貰い、
倉木麻衣と結婚するという妄想でした。

僕はまずボクシングで5億円くらい稼ぐから、
自分のお金の心配なんてする必要がないと思っていて、
経済的にお金に無頓着でした。

他の工員の人達は大抵自分のお金の心配ばかりしていました。

彼らはもっと大金が欲しいけど、
自分の能力では、派遣工員の仕事で残業を長時間することでしか30万円とか稼ぐことはできないと、
自分自身の現実的にお金を稼ぐ知能やスキルをかなりドライに自己認識していました。

彼らが言っているのは社会共通の現実世界フィールドで、
お金を稼ぐことにおける自分の知能のことです。
それは
「何の為に仕事をするのか?
お金ですよ。それしか答えないでしょ?」
というドライな現実認識です。

僕は振り返って自分で呆れてしまいますが、僕は
「自分は頭が良いと思い込んでいて、
自分にはボクシングの世界チャンピオンや倉木麻衣と結婚できるだけの潜在的な価値が、
自分の頭の良さにあるという、妄想があったのです。」

統合失調症患者で自分の事を頭が良いと思い込んでいる人は大抵妄想があります。

そして統合失調症患者が自分が頭が良いと思い込んでいることの原因である本人の妄想が、
現実で人並みにお金を稼ぐことを難しくしていることに、
本人だけが気付いていないのです。
  • エンジェル・ダスト
  • 2019/02/09 (Sat) 12:39:22

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